About Us
News
COMPANY NEWS
Core m3/SSD化で高速に! 「GPD WIN 2」がIndiegogoで2018/01/15から出資受付開始
 
3DSのような筐体ながら、Win10が動くコンパクトモバイルゲーミングPC「GPD WIN」を出したGPD Technologyから、後継機の「GPD WIN2」が発売されるという情報が入ってきました。


GPD WIN2の進化

初代のGPD WINは5.5インチでしたが、GPD WIN2では6.0インチのサイズアップして登場する予定です。解像度はHD(1280×720)のままで同じです。
ただデザインはかなり大きく変わりました。GPD WINは黒一色でしたが、GPD WIN2ではブラックxシルバーのツートン仕様で、よりゲーム機らしい風貌になっています。キーボードはごちゃついていた初代のものよりすっきりとして、ゲーム/キーボード部が上下できっちりと分かれています。


これは背面に、R1/R2/R3ボタンまでを装備させた結果です。背面はその他にもこれでもかと詰め込んでいます。


CPUは、AtomからCore m3 7Y30になり大幅に高速化。Intel HD Graphicsも615にアップしました。CPUはベンチマークでは2倍~3倍、オンボードビデオも2倍以上の高性能化を実現しています。RAM容量は8GBもあります。



またストレージはeMMCからSSDにすることで、こちらもダントツに性能向上しています。下記ベンチマークでは5倍以上で、eMMCからM.2 SSDへと変更されているので当たり前ですが、格段に速い事が分かります。容量は128GBですが、M.2の為、自己責任で容量アップが可能です。


またmicroSDのRead/Writeも倍速以上の性能にアップしています。


この小ささでCore m3,いろいろと詰め込んでいるのは素晴らしいのですが、その分重さが増しています。初代は300g程度で任天堂3DS LLよりも軽かったのですが、GPD WIN2では460gとなり9.7インチのiPad Proより重い。ジョイコンを着けた任天堂SWITCHが約400gなので、SWITCHを持っている方はだいたい予想ができる重さかと思います。このあたり、長時間ゲームプレイすることが多くなるのでちょっと気になるところです。

公式動画では、GTA5などがぐりぐりと動いているので、ゲームプレイはかなり快適そうに見えます。

Link:http://butsuyoku-gadget.com/gpd-win-2/

 
lan.zi3
tangny11@hotmail.com